<子供と本を結ぶ礎 ―児童サービスのあゆみと未来―>

 乳幼児サービスからヤングアダルトサービスまでの縦の繋がりを途切れさせないこと、そして国、都道府県、市町村、民間がそれぞれの役割を果たすとともに、横の繋がりを大切にすること、両方が備わることで子供と本の隙間を埋めていくことができると考える。このことを踏まえ、児童サービスのこれまでの歩みを振り返り、揺らぎない礎と新しい時代に応じた取り組みを学ぶ。

 

基調講演:汐﨑順子(慶應義塾大学非常勤講師)

     子どもの読書環境を豊かにするために

     ―児童サービスの取り組みとその成果、そして課題―

基調報告:髙橋樹一郎(天理市立図書館館長補佐)

     子どもと本をつなぐ人々のあゆみ―明治から現代まで―

報  告:古西貴志(滋賀県立図書館児童資料係長)

     子どもの読書活動に関わる人々への支援について

報  告:岸広至(飯能市立図書館主任)

     市町村立図書館の役割及びYAサービス

報  告:中村邦子(国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課課長補佐)

     国際子ども図書館の20

報  告:伊藤松枝(絵本の会「よむよむ」代表 那智勝浦町立図書館協議会委員)

     ちいさなまちの図書館で、ボランティアが見つめてきたこと