<これからの目録教育を考える>

 2018年12月に『日本目録規則2018年版』が刊行されて間もなく2年となる。同版では、FRBR Family(FRBR, FRAD, FRSAD)を基盤にすえる抜本的な改訂が行われたが、その具体的な運用及び教育方法について苦慮する様子も見られる。図書館外との調和も念頭としたIFLA LRMの動きがあるなか、これからの目録の方向性とその教育について、関心のある方を広く対象として、講演と報告を含めた分科会を開催する。 講師等 

分科会概要  :大谷康晴(図書館情報学教育部会部会長 青山学院大学准教授)

基 調 講 演 :渡邊隆弘(帝塚山学院大学教授)  要旨PDF  要旨テキストファイル

                    「NCR2018時代の目録教育」

報   告 :須永和之(國學院大学教授)  要旨PDF  要旨テキストファイル

                    「DBMSを使った目録演習」

報   告 :下山佳那子(八洲学園大学准教授)  要旨PDF  要旨テキストファイル

                    「オンラインでの目録教育」

本内容に関する質疑応答及びディスカッションについては、別途、部会にて開催の機会を予定しております。

日時・開催方法などの詳細については、決定次第、図書館情報学教育部会のサイトにてご案内いたします。