<地域とつながり共に歩む公共図書館のチャレンジ

    ―アメリカ図書館協会(ALA)年次大会における発表3館の取り組み―>

 地域とつながり、地域の課題を共に考え、地域と共に歩む、そんな公共図書館をめざして活動する姿は、アメリカ図書館協会年次大会(ALAAnnual)で多くのアメリカの図書館員の共感を呼びました。今回の分科会では、ALAAnnualで発表した3館により、地域と共に歩む公共図書館の実践を報告し、それが図書館、地域、あるいは広く社会に対して持つ意義を考えます。

 

基調講演:田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)  要旨PDF  要旨テキストファイル

     地域から考える公共図書館の意義

報  告:手塚美希(紫波町図書館主任司書)   要旨PDF  要旨テキストファイル

     司書が人々をつなぎ地域のハブ(要)となる図書館 をめざして

報  告:松田啓代(鳥取県立図書館情報相談課長)  要旨PDF  要旨テキストファイル

     鳥取県立図書館のくらし支援サービスの歩み~医療・健康情報サービスを中心に~

報  告:土井しのぶ(広島市立中央図書館主事)  要旨PDF  要旨テキストファイル

     夢や未来につなぐサポートを

      ~広島市立中央図書館のビジネス支援サービスの取組について~

ディスカッション:田村俊作、手塚美希、松田啓代、土井しのぶ

         豊田高広(フルライトスペース株式会社特別研究員)

         嶋田学(奈良大学教授)

         地域と共に歩む公共図書館員のチャレンジ