<「読書バリアフリー法」と「障害者サービス」について>

「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律(読書バリアフリー法)」が令和元年6月28日に公布・施行された。国においては「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する基本的な計画」も制定され、図書館における障害者サービスのさらなる強化が求められる。分科会ではJLAの取り組み、法律や基本的な計画の概要、点字図書館の取り組み、視覚障害とディスレクシア当事者からの発表を予定している。

 

基調報告:杉田正幸(日本図書館協会障害者サービス委員会関西小委員会委員長・国立国会図書館関西館

     図書館協力課 障害者図書館協力係)  要旨PDF  要旨テキストファイル

     障害者サービスこの1年とJLAの読書バリアフリー法への取り組み

行政説明:荒木正寛(文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課 図書館・学校図書館振興室 室長補佐)  要旨PDF  要旨テキストファイル

     読書バリアフリー法の概要と基本的な計画

講  演:竹下亘(全国視覚障害者情報提供施設協会 理事長・日本ライトハウス情報文化センター 館長)  要旨PDF  要旨テキストファイル

     視覚障害者情報提供施設・団体と読書バリアフリー法

報  告:山岸蒼太(関西学院大学大学院社会学研究科 院生)  要旨PDF  要旨テキストファイル

     読書バリアフリーの実現に求められること――視覚障害当事者の立場から

 報  告:神山忠(読字障害(ディスレクシア)当事者)  要旨PDF  要旨テキストファイル

      読書バリアフリー法でディスレクシア当事者として期待すること